コミュニティニュース

お知らせ

米日財団 日本のインパクト投資市場強化に向けたソーシャル・ファイナンスによる調査報告書を公開

米日財団(USJF)は、日本におけるエコシステム変革を促進し、インパクト投資市場を強化するための戦略的道筋を特定した新しい報告書「日本における社会的投資中間支援組織の調査」を公開しました。ソーシャル・ファイナンスが主導し、ソーシャルバリュージャパンの協力を得て実施された本調査は、関係者間の信頼の低さや案件パイプラインの限定性といった既存の障壁を検証し、米日財団がシステミック・チェンジ(体系的な変化)を推進するための実行可能な提言を行っています。報告書は英語および日本語でお読みいただけます。 ...

2026/05/15

米日財団 2026年第1四半期の助成先を発表

米日財団はこの度、2026年第1四半期の助成先を発表しました。本四半期では、日米関係の強化と、社会・教育・人道・政策分野における共通課題への対応に取り組む16団体を支援しています。この16団体は、2026年1月1日から3月31日までの間に助成契約が締結されたものです。 ...

2026/05/08

バッファロー/金沢市およびブルームフィールド/上田市が日米グローバル・インパクト助成金を受賞

米日財団は、全米国際姉妹都市協会(Sister Cities International)との協力のもと、「日米グローバル・インパクト助成金」の最初の授与対象として、コロラド州ブルームフィールドおよびニューヨーク州バッファローを選出したことを発表いたしました。34件の有力な応募の中から選ばれたこれら2つの都市パートナーシップは、環境およびサステナビリティに関する共通の課題に取り組む、革新的な地域主導のイニシアチブを実施するための資金提供を受けます。 ...

2026/04/14

ブルッキングス研究所 日本の重要鉱物戦略に関する対談記事を発表

ブルッキングス研究所は、新たな対談記事「What lessons can be learned from Japan’s critical minerals strategy?」(日本の重要鉱物戦略から何を学べるか?)を発表しました。本稿は、米日財団(USJF)が継続的に支援している経済安全保障の研究シリーズの一環として支援されたものです。 ...

2026/03/27

米日財団元理事 コリーン・ハナブサ氏が逝去 享年74

米日財団の元理事であるコリーン・ハナブサ氏が3月5日、74歳で逝去しました。家族が発表した声明によると、ハナブサ氏は過去5か月にわたり入院しがんと闘病していたということです。 ハワイ政界で先駆的な存在として知られるハナブサ氏は、2022年から2025年まで米日財団の理事を務めました。 ...

2026/03/10

米主要財団CEOティファニー・ベンジャミン氏が米日財団の理事に就任

ヒューマナ財団(Humana Foundation)CEOのティファニー・ベンジャミン氏が、米日財団の理事に就任しました。 ベンジャミン氏は、米国のフィランソロピー分野における豊富な経験、知見、そしてネットワークを背景に米日財団理事会に参画します。ヒューマナ財団での職務に加え、Council on Foundationsおよびインディアナ大学リリー・スクール・オブ・フィランソロピーの理事を務めており、同スクールでは過去に理事長も歴任しました。現在はCenter for Disaster ...

2026/03/10

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