ブラウザーで表示
USJF-Horizontal-Color-Version

皆さま

 

2025年最後の米日財団四半期ニュースレターへようこそ!今年の締めくくりにあたり、私たちのネットワーク全体で育まれた協働、リーダーシップ、そして創造性に満ちた季節を振り返ります。若手市長賞に見る地域からの新しい取り組みから、新たな助成事業やパートナーシップを通じた国境を越えた学びの深化まで、今号では米日財団が人とアイデアをつなぎ、前向きな変化を生み出している歩みをご紹介します。

To receive this newsletter in English, please update your preferences here.

 

SNSも随時更新中です。ぜひ対話にご参加ください!

Facebook
LinkedIn
X
Instagram

特集

young-mayors-for-newsletter-1

地域のリーダーシップと国際交流 米日財団「若手市長賞」授賞式を開催

米日財団は、2025年10月29日、東京・都市センターホテルにおいて、初の「若手市長賞」授賞式およびラウンドテーブル・ディスカッションを開催しました。本イベントには、政府、学界、メディアのリーダーが一堂に会し、日本の新しい世代の市長たちの功績を称えるとともに、地域の再生が日本の民主主義を強化するうえで果たす重要な役割に光を当てました。
続きを読む

日米リーダーシップ・プログラム

米日財団 リーダーシップ・プログラム参加者に対する2年目のソーシャルインパクト・スタイペンドを発表

米日財団は、気候変動、誤情報、ジェンダーバイアス、防災など、多岐にわたるプロジェクトへの第2回ソーシャルインパクト・スタイペンドの助成を発表しました。
続きを読む

usjlp-2025-social-impact-stipends

2026–2027年度 米日リーダーシップ・プログラム(USJLP)応募・推薦のご案内

2026-2027年度デリゲート(参加者)の募集を2026年1月5日(月)まで受け付けています。
続きを読む

USJLP Group Photo 2

コミュニティニュース

コミュニティニュースでは、米日財団ネットワーク内で行われたイベント、発表、重要な出来事をご紹介しています。

コミュニティニュースの一覧を見る

us-japan-global-impact-grant

「日米グローバル・インパクト助成金」創設 姉妹都市の力で社会変革を後押し

米日財団は、全米国際姉妹都市協会と共に、地域から世界の課題に挑むための新たな取り組み「日米グローバル・インパクト助成金」の創設を発表しました。説明会の録画はこちら、応募受付はこちらから。

続きを読む

pexels-photo-8093039

米日財団 第2回日本研究博士論文賞の推薦受付を開始

米日財団は、日本に関する社会科学分野の優れた研究を顕彰する、2026年度リチャード・J・サミュエルズ日本研究博士論文賞の推薦を受け付けています。対象は、2025年1月1日から2026年6月13日までに受理された博士論文です。

続きを読む

また、米日関係に新たな視点をもたらす委託研究を発信する新たなプラットフォームとして、米日財団リサーチシリーズを立ち上げました。各論文は、分野横断的な対話、透明性、そして知の共有に取り組む米日財団の姿勢を体現するものです。

peace-winds-america-featured-image-ja

米国の対外援助削減 日米協力に与える影響

ピースウィンズアメリカとの本稿では、何百万人もの生活を危険に晒し、日本の利益と日米開発協力の将来に広範な影響を及ぼす、米国の最近の対外援助政策の転換を考察します。

PDFはこちら

adam-p-liff-featured-image-ja

米学界からの警鐘:消えつつある日本外交・日米関係の専門家

インディアナ大学教授アダム・リッフ博士著の本稿では、米国学界における日本に特化した外交専門性の衰退を分析し、次世代の育成に向けた再投資を呼びかけます。

PDFはこちら

助成先紹介

助成先紹介シリーズでは、米日財団の支援を受けながら、社会に変化をもたらしている人々や団体をご紹介しています。

助成先紹介の一覧を見る

shizuoka-university-featured-image

境界を越えて、衰退を越えて 静岡とピッツバーグの協働が物語を通して挑む人口危機

静岡大学とピッツバーグ大学がストーリーテリングを通じて人口減少に取り組み、日米両国の地域社会に向けて知見と解決策を共有しています。

続きを読む

hitotsubashi-university-3

一橋大学から自由の最前線へ

一橋大学のDARプログラムが、アジアで迫害の危機にある民主化支援者に不可欠な支援と避難先を提供し、権威主義の脅威のなかで強靭性と民主主義の理念を支えている取り組みをご紹介します。

続きを読む

トレンドと変革者たち

トレンドと変革者たちでは、日米両国の非営利セクターを形づくる最新のトレンドやベストプラクティスを紹介しています。

トレンドと変革者たちの一覧を見る

恐れないアドボカシー 静かに変わる非営利セクターの声

日本とアメリカの非営利団体が、関係性・リサーチ・文化的文脈を重視したアドボカシー戦略で政治的課題に適応し、効果的な変化を生み出す姿を考察します。

続きを読む

pexels-markusspiske-2990644

本部事務所の開設

office-opening

撮影:Jeff Song

米日財団はこの度、ワシントンD.C.のデュポンサークル近くに新たな本部事務所を正式に開設しました。12月4日(木)には、この節目を記念してレセプションを開催し、100名を超えるゲストの皆さまにご参加いただき、在米日本国大使の山田重夫氏にもご臨席いただきました。改装したタウンハウスを活用したこの新オフィスは、USJLPネットワークが持つ多様な才能を紹介する空間として整備しています。館内にはフェローによるアート作品を展示したギャラリー、フェローの著書を揃えたリーディングルーム、そしてフェローが作曲・演奏した音楽を楽しめるリスニングルームを設けました。お近くにお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください。

2026年を迎えるにあたり、今年米日財団のコミュニティを支えてくださった、パートナー、助成先団体、フェロー、そして太平洋を隔てた両国の友人の皆さまに、心より感謝申し上げます。皆さまの取り組みと協働こそが、私たちの共通の使命を可能にしています。心温まる穏やかな年末年始をお過ごしください。新しい年に広がっていく歩みを楽しみにしております。

 

— 米日財団 コミュニケーションチーム

United States-Japan Foundation
1816 Jefferson Place NW Washington, D.C. 20036 USA

 

米日財団
107-0052 東京都港区赤坂1-14-2霊南坂ビル1階

 

配信設定の変更