リーダーシップ・プログラム
応募に関するよくあるご質問(FAQ)
以下が日米リーダーシップ・プログラムの応募者からよく頂く質問です。
応募資格
A:初年度の会議初日時点で28歳から42歳までの日本国籍または米国籍を有する方が対象となります。グリーンカード保有者や永住者など、米国/日本の在留資格を持つ他国籍の方は、応募資格を満たしません。合格者には、参加者情報登録の一環として、パスポートの顔写真ページのコピーを財団にご提出いただきます。
A:いいえ。応募にあたって、日本または米国に居住している必要はありません。本国以外に恒久的あるいは一時的に居住している方も、これまでも多く参加されています。
A:ご応募いただけません。応募者は、初めて参加する会議の初日時点で42歳以下である必要があります。たとえば、応募時点で42歳であっても、初回の会議日までに43歳の誕生日を迎える方は対象外となります。当財団では、年齢要件について例外を設けておりません。
A:いいえ。当財団では、さまざまな分野・専門性・バックグラウンドを持つ方々がUSJLPに集うことを重視しています。USJLPは、参加者が両国の社会、文化、歴史、日米関係について直接学び、語り合うことができるユニークな機会を提供しています。日本や米国に関する専門知識や業務経験は、必須条件ではありません。
A:「リーダーシップ」はさまざまな形で表れますが、USJLPの参加者は一般的に、すでにオピニオンリーダーや次世代の変革者として注目されつつある方々です。たとえば、講演活動、出版、理事・評議員としての活動、自身での起業、フェローシップ受賞歴などをお持ちの方が多く見られます。少なくとも、大学卒業後5年以上の実務経験があり、キャリア初期の段階で顕著な成果や活動実績があることが求められます。
A:流暢である必要はありません。ただし、USJLPのすべての会議は英語で実施されます。また、USJLPの中核にあるのは、日米の参加者同士の対話、協働、信頼関係の構築です。そのため、自分の考えを英語で話し、共有できることに抵抗がないレベルの英語力が求められます。応募書類や自己紹介動画など、すべての提出資料は英語で作成していただきます。
A:いいえ。自己推薦での応募も可能であり、他者からの事前推薦は必須ではありません。現在応募中の方を支援したい方や、将来的な候補者を紹介したい方には、それぞれのプロセスをご案内しています。詳細はこちらをご覧ください。
合格と参加延期
A:いいえ。USJLPへのご応募は、次回の会議日程に確実に参加できることが確認できている場合にのみお願いします。USJLPでは、初年度デリゲートの参加延期を認めておりません。合格後に初回の会議へ参加できなくなった場合は、参加資格を辞退したものとみなされ、翌年以降のプログラムに再度ご応募いただく必要があります。
A:2年先の予定を完全に把握するのが難しいことは承知しています。USJLPに選抜されると、次回以降2回の会議参加枠が保証されます。たとえば、2027–2028年のデリゲートが2027年の日本会議に参加し、2028年の米国会議を延期する必要が生じた場合、将来(例:2030年以降)の米国会議への参加希望は空席状況および再検討の対象となります。
A:はい。USJLPには毎年、多くの優れた方々からご応募いただいていますが、選考枠に限りがあるため、何度か応募された後に選抜された方も数多くいらっしゃいます。応募資格を満たす方であれば、応募回数に制限はありません。
A:予期せぬ事情が生じることもあると思います。しかしながら、初年度のデリゲートが仕事や私事の都合で次回の会議に参加できなくなった場合、参加延期は原則認めておりません。参加資格を辞退したものとみなされ、翌年以降のプログラムに再度ご応募いただく必要があります。
応募者のリファーラル(紹介)
A:応募者は、依頼したい方にオンラインのUSJLP応募者リファーラルフォームの記入を依頼してください。リファーラルは英語で記入し、応募締切日までに送信いただく必要があります。フォームの冒頭に、英語と日本語の記入ガイドを記載しています。
A:リファーラルは、応募者の人柄やリーダーシップを直接知る立場にある方に、できれば、業務や私的な関わりを通じて応募者をよく理解している方にお願いすることをおすすめします。USJLP応募者リファーラルフォームの質問内容をご確認いただくと、誰に依頼するのが適切か検討しやすくなります。USJLPフェローを含め、どなたからでも提出いただけます。選考過程では、財団スタッフや審査委員会のメンバーが、リファーラル提出者にご連絡を差し上げる可能性があります。あらかじめご承知おきください。
A:財団では、1名の応募者につき最大2名までのリファーラルを受け付けます。応募フォームには、プライマリー・リファーラル(1人目)および必要に応じてセカンダリー・リファーラル(2人目)の氏名・肩書き・所属・メールアドレスを必ずご記入ください。審査に進むリファーラルは、応募フォームに記載された氏名と一致する方からのものに限られます。3名以上からの追加リファーラルがあっても、審査には反映されませんのでご注意ください。
A:いいえ。プライマリーおよび必要に応じてセカンダリーのリファーラルを含め、すべての応募書類は、応募者の現地時間で締切日の午後11時59分までに提出されていなければなりません。リファーラルが提出された場合は、財団よりメールで応募者に通知いたします。締切までにリファーラルを得ることが難しい場合は、引き続き候補者との連絡を取りながら、次回サイクルでの応募をご検討ください。
応募期限
A:2026–2027年度の応募期限は、2026年1月5日(月)でした(応募者の現地時間午後11時59分)。2027–2028年度の応募期限は、2026年初秋に告知される予定です。
A:いいえ。応募書類は、応募期限(例:最後の2026-2027年サイクルでは2026年1月5日)までにオンラインで提出され、タイムスタンプで提出時刻が確認できるもののみが審査対象となります。日本在住の方は日本標準時(JST)で午後11時59分まで、米国在住の方は現地時間(EST/CST/MST/PST)で午後11時59分まで、その他の国の方は居住地域のタイムゾーンで午後11時59分まで提出を受け付けます。
A:申し訳ありませんが、締切を過ぎて提出された応募書類は受理されません。今後の応募をご希望の場合は、ぜひUSJLPのメール通知リストにご登録ください。毎年、応募受付は通常初秋に開始されますので、次回の案内をいち早く受け取ることができます。
応募書類の提出
A:各応募サイクルにおいて、オンライン応募フォームへのリンクを本ページおよび「募集要項」ページに掲載します。2027–2028年度のオンライン応募フォームへのリンクは、2026年秋に掲載予定ですのでご確認ください。
まず、応募を始める前に応募フォーム全体に目を通し、記入手順や質問内容をご確認ください。フォームは国籍に応じて質問が一部変化するため、最初に国籍を選択すると、該当するすべての設問が表示されます。
その上で、PDF形式、2ページ以内の履歴書(CV)、最大3分・1GB以内の自己紹介ビデオをご準備ください。対応ビデオファイル形式はMP4、MPG、MOV、WMV、AVI、MKV、OGV、3GPです。
また、5,000文字以内(目安:英語で約800〜1,000語)でパーソナル・ステートメントを事前に作成し、フォーム内にコピー&ペーストしてください。さらに、リファーラル(紹介)を依頼する方(最低1名、最大2名)の氏名・所属・肩書き・メールアドレスも事前に確認・収集しておいてください。応募フォームに入力された情報と、USJLP応募者リファーラルフォームを通じて送られた情報を照合する形で審査資料に含めます。
A:はい。応募フォームおよびリファーラルの内容がシステムに正常に登録されると、30分以内に自動確認メールが届きます。その後、2営業日以内に財団スタッフより改めて連絡があり、書類の受領完了または追加情報のお願いについてご案内します。自動メール・フォローアップのいずれも届かない場合は、applications@usjlp.orgまでご連絡ください。
A:applications@usjlp.orgまでご連絡ください。スタッフが個別に対応し、サポートいたします。
選考プロセス
A:各年の会議には、1年目・2年目のデリゲートを合わせておよそ40名が参加します。このうち1年目の新規デリゲートは日米それぞれ約10名ずつが選出されるのが基本ですが、最終的な定員数はその年の状況により変動し、応募締切後に確定されます。
日米リーダーシップ・プログラムのメンバーシップ
A:フェローには、将来の候補者となる新しいリーダーを見つけ、推薦する役割が期待されます。また、毎年夏に開催されるフェローズ・ウィークエンドでは、他の期のフェローとの再会や、新しいデリゲートとの交流の場が設けられています。この2日間の週末イベントには、ご家族を伴って参加される方も多く、USJLPの絆を深める機会となっています。