コミュニティニュース
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米日財団 21世紀の日米友好を再定義するシンポジウムを東京で開催
2026年4月15日(水)、米日財団は国際文化会館にて、「Reimagining the U.S.-Japan Friendship: Connecting Civil Society Across the Pacific(米日友好の再定義:太平洋を越えて市民社会をつなぐ)」と題したシンポジウムを開催しました。産官学のリーダー、パートナー、助成先など100名以上が参加したこのイベントは、設立50周年を目前に控えた財団にとって重要な節目となりました。 ...
2026/04/24
USJLP2026年度生の発表のお知らせ
米日財団は、日米リーダーシップ・プログラム(USJLP)の2026年度デリゲートを発表いたしました。USJLPは、相互理解の深化、協力関係の推進、そして日米両国間における社会的インパクトの創出に尽力する、多分野の日本人・米国人リーダーによる著名なネットワークです。 ...
2026/05/12
米日財団 2026年第1四半期の助成先を発表
米日財団はこの度、2026年第1四半期の助成先を発表しました。本四半期では、日米関係の強化と、社会・教育・人道・政策分野における共通課題への対応に取り組む16団体を支援しています。この16団体は、2026年1月1日から3月31日までの間に助成契約が締結されたものです。 ...
2026/05/08
バッファロー/金沢市およびブルームフィールド/上田市が日米グローバル・インパクト助成金を受賞
米日財団は、全米国際姉妹都市協会(Sister Cities International)との協力のもと、「日米グローバル・インパクト助成金」の最初の授与対象として、コロラド州ブルームフィールドおよびニューヨーク州バッファローを選出したことを発表いたしました。34件の有力な応募の中から選ばれたこれら2つの都市パートナーシップは、環境およびサステナビリティに関する共通の課題に取り組む、革新的な地域主導のイニシアチブを実施するための資金提供を受けます。 ...
2026/04/14
日本における外国人・難民支援におけるNPOとステークホルダーの役割を検討する意見交換会を開催
米日財団(USJF)は日本国際交流センターUSAと、2026年3月18日に東京で意見交換会を共催しました。本イベントは、米日財団の助成により日本国際交流センターUSAが2025年12月18日に発表した調査報告書に基づき企画されたものです。同報告書は、日本社会における外国人住民や難民の定住支援において、日本の特定非営利活動法人(NPO)が果たす役割を分析しています。 ...
2026/04/01
ブルッキングス研究所 日本の重要鉱物戦略に関する対談記事を発表
ブルッキングス研究所は、新たな対談記事「What lessons can be learned from Japan’s critical minerals strategy?」(日本の重要鉱物戦略から何を学べるか?)を発表しました。本稿は、米日財団(USJF)が継続的に支援している経済安全保障の研究シリーズの一環として支援されたものです。 ...
2026/03/27
米日財団 バンクーバーにて第1回博士論文賞授賞式を開催 チャオヤン・リー・ローゼンバーグ氏を表彰
米日財団(USJF)は2026年3月13日、バンクーバーで開催されたアジア研究協会年次大会においてレセプションを主催し、第1回米日財団学者博士論文賞の受賞者としてチャオヤン・リー・ローゼンバーグ氏を表彰しました。Pan Pacific Vancouver Hotelで開催されたこのイベントには、多くの学者、学生、そして財団のパートナーが集まり、本賞の創設と、日本の外国人労働者研究におけるローゼンバーグ氏の貢献を称えました。 ...
2026/03/19