loi-form-preview米日財団は、助成金の申請提出方法を、メールでの提出からオンラインフォームでの提出へと変更いたします。この変更は、2026年度第3四半期の応募締切(米国東部夏時間8月21日(金)午後11時59分/日本標準時8月22日(土)午後12時59分)の後、第4四半期の申請サイクルより適用されます。

現行の制度では、申請者は3~4ページの問い合わせ状(LOI)を作成し、日米関係の強化や両国が共に直面する課題への対応にどのように貢献するかなど、プロジェクトの目的を明記していただいています。その上で、申請者は問い合わせ状に、財団ウェブサイトから別途ダウンロードした所定のカバーシートの記入を済ませたものを添え、両者をPDF形式でprograms@us-jf.org宛にご提出いただいています。

第4四半期以降は、これに代わり、米日財団の助成金ページ上で所定の問い合わせ状(LOI)フォームにご入力いただく形となります。本フォームは現行のカバーシートに代わるもので、申請書類がオンライン上での一括提出に一本化されます。新フォームの詳細については、第4四半期の申請開始に先立ち、助成金のページにて改めてご案内いたします。

なお、本変更は、米日財団が先般発表した2026年度第3・第4四半期の助成金応募締切の変更に続くものです。

変更後の申請方法に関するご質問は、programs@us-jf.orgまでお寄せください。