米日財団はこの度、2025年第4四半期の助成先を発表しました。本四半期では、日米関係の強化と、社会・教育・人道・政策分野における共通課題への対応に取り組む15団体を支援しています。この15団体は、2025年10月1日から12月31日までの間に助成契約が締結されたものです。

本四半期に助成したプロジェクトは、公衆衛生および脳卒中予防、難民および若者の教育、ジェンダーに基づく暴力の防止、LGBTQリーダーシップ育成、人道的地雷除去、フィランソロピーおよび非営利法制度改善、経済安全保障研究、G20をめぐる市民社会の関与、東アジアにおける地域対話など、具体的な分野において日米協力を推進しています。これらの取り組みは、地域レベルの実践を日米および地域間の協働へと結びつける、非営利、学術、市民社会の活動を継続的に支援する当財団の取り組みを反映するものです。

助成先一覧および各プロジェクトの詳細は、財団ウェブサイトの「助成実績一覧」ページをご覧ください。米日財団は四半期ごとに助成申請を受け付けています。応募締切日や申請資格を含む申請方法の詳細も、財団ウェブサイトに掲載しています。

米日財団は設立以来、日米両国の団体および個人に対し、累計1億ドル以上の助成を行ってきました。独立したフィランソロピー団体として、日米間の連携強化、市民社会の基盤強化、そして多様なステークホルダー間の協働を通じた共通課題への対応を支援しています。