米日財団 リサーチ
ジェーン・ニューマン
ニューマン氏は2012年にソーシャル・ファイナンスに参画し、国際的な市場構築業務を牽引。成果連動型金融のスペシャリストであり、諸外国において地方または国家レベルの社会的投資市場の発展を目指す公的機関、民間企業、非営利団体など、幅広いステークホルダーを支援してきた。また、ソーシャル・ファイナンス・グローバル・ネットワーク(Social Finance Global Network)の設立業務も主導した。プロジェクト単位では、人道・難民セクターにおける革新的金融に注力しており、英国における難民統合アウトカム・ファンドの設計・立ち上げや、人道セクターにおける革新的金融モデルの適用に関する国際NGOへのアドバイザリー業務などに携わってきた。ソーシャル・ファイナンスへの参画前は、当時英国最大の社会的投資機関であったソーシャル・インベストメント・ビジネス(The Social Investment Business)のディレクターを務めた。それ以前は、国際法律事務所のコーポレート・パートナーとして、英国での勤務に加え、ドイツおよび中国拠点の責任者を歴任した。過去にはインパクト・ヨーロッパ(Impact Europe)の理事や、欧州連合のソーシャル・ビジネス・イニシアチブにおける英国民間セクター専門委員も務めている。弁護士資格を保有し、バーミンガム大学およびオックスフォード大学を卒業した。