フォーラム投稿者

中野 友朗

中野友朗氏(USJLP 2019, 2024)は、海上自衛隊の現役自衛官である。21年にわたるキャリアの中で、その大半を洋上勤務に費やし、これまでに7隻の艦艇および2つの部隊司令部で勤務してきた。2022年から2023年にかけては、護衛艦「ふゆづき」の艦長を務めた。陸上勤務では、バーレーンでの日本主導の多国籍海賊対処部隊司令部における作戦幕僚や、 ...
続きを読む

ミカ・マーフィー

ミカ・マーフィー氏(USJLP 2019, 2022)は、米海軍の水上戦闘士官として長年にわたり勤務し、最終的には米軍軍事海上輸送司令部太平洋地域の指揮を務めた。2026年初頭に退役し、家族とともにニューヨーク州北部へ移住した。現在は、グローバルなテクノ・インダストリアル分野におけるリーダーシップの強化を目的とする、官民横断型の業界団体「ニュー・アメリカン・インダストリアル・アライアンス(New American Industrial ...
続きを読む

トム・リ

トム・リ氏(USJLP 2022, 2023)は、ポモナ・カレッジ政治学部の准教授であり、明治学院大学国際平和研究所の研究員である。主な研究分野は、人口動態と安全保障、日本の安全保障、戦争記憶と和解、スマートシティなどである。著書に Japan’s Aging Peace: Pacifism and Militarism in the Twenty-First Century(コロンビア大学出版、2021年)があり、日本語版『日本 ...
続きを読む

マーガレット・K・ルイス

マギー・ルイス氏(USJLP 2016, 2017)は、シートン・ホール大学ロースクールの教授であり、これまでに同校において教員育成および組織運営担当の副学部長を務めた経験を持つ。米中関係における法的課題を専門とする研究者であり、中国および台湾を主な対象として、刑事司法および人権に焦点を当てた研究を行っている。 ...
続きを読む

神保 謙

神保謙氏(USJLP 2006, 2007)は、公益財団法人国際文化会館常務理事、慶應義塾大学教授(国際政治学)である。あわせて、キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)上席研究員を務める。2020年に防衛省参与、2018年から2020年まで国家安全保障局顧問を歴任した。 ...
続きを読む

溝上 由夏

溝上由夏氏(USJLP 2024, 2025)は、テレビ朝日にて20年にわたりテレビ記者およびドキュメンタリー制作者として活動してきた。ジャーナリズムを通じて日本のジェンダー平等を推進することを自身の情熱でありライフワークとしている。近年では、日本政治における女性の直面する障壁を描いたドキュメンタリー「女性議員が増えない国で」において、メディア・アンビシャス大賞を受賞。 ...
続きを読む

佐橋 亮

佐橋亮氏(USJLP 2010, 2011)は、国際基督教大学教養学部を卒業、東京大学大学院博士課程修了しており、博士(法学)である。専攻は国際政治学、特に米中関係、東アジアの国際関係、国際秩序論。オーストラリア国立大学博士研究員、東京大学特任助教、神奈川大学教授を経て2019年4月東京大学東洋文化研究所准教授、2025年1月より同教授。 ...
続きを読む

ノア・スナイダー

ノア・スナイダー氏(USJLP 2024, 2025)は、The Economist紙の東アジア支局長である。主に日本、北朝鮮、韓国を担当し、中国、台湾、太平洋地域、フィリピンに関する報道や、アジア全体をテーマとする特集記事にも寄稿している。これ以前は、東京支局長として同誌の日本報道を統括した。また、モスクワ特派員としてロシアおよびウクライナを取材した経歴を持つ。The Economist入社前は、The New York ...
続きを読む

井上 未雪

井上美雪氏(USJLP 2015, 2016)は、新聞記者として、また、激変期にあるジャーナリズム・メディアのあり方について社長室で模索する立場にある。米コロンビア大学院国際関係論(SIPA)修了。東京三菱銀行投資銀行部門を経て、朝日新聞に2003年入社。社長室メディア戦略専任部長兼 ...
続きを読む

櫛田 健児

櫛田健児氏(USJLP 2014, 2015)は、カーネギー国際平和財団(CEIP)主宰のアジア・プログラムのシニア・フェローとして、日本研究および「Innovative Japan, Global Japan」をテーマとするプログラムを統括している。また、Japan-Silicon Valley Innovation Initiative @ Carnegieを主導する。さらに、グローバル・アドバイザリー企業Macro Advisory ...
続きを読む

井手 壮平

井手壮平氏(USJLP 2016, 2017)は、共同通信社記者である。25年以上にわたり、マクロ経済、財政政策、金融政策を中心に取材を続けてきた。最新刊『世界の賢人と語る「資本主義の先」』(2024年)では、現行の社会経済システムの抜本的改革に向けた進歩的な構想を探究している。2011年から2014年まで、欧州債務危機の最中にロンドン特派員を務めた。
続きを読む

岡本 峰子

岡本峰子氏(USJLP 2003, 2004)は朝日新聞社パブリックエディターである。1989年に記者として入社し、主に社会保障や医療政策を担当。社会部や地方総局での経験も長く、事件事故から行政、選挙まで幅広く取材してきた。男性優位なメディアの意思決定層に新たな影響を与えようと2024年、日本女性記者協会を仲間とともに設立。
続きを読む

笹沢 教一

笹沢教一氏(USJLP 2007, 2008)は、順天堂大学国際教養学部特任教授であり、受賞歴のあるノンフィクション作家でもある。ジオジャーナリズム(地球科学に基づく公開情報を活用したOSINT/データ・ジャーナリズム)の手法を駆使し、中国の海洋問題や紛争地の地政学など、国際安全保障にかかわる諸問題の分析に取り組んでいる。 ...
続きを読む

古田 大輔

古田大輔氏(USJLP 2022, 2023)は、日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長である。朝日新聞社に入社後、BuzzFeedへ移籍し、日本版の創刊編集長を務めた。2019年にBuzzFeedを退社後はフリーランス・ジャーナリストとして活動する傍ら、ニュースメディアのデジタル変革を支援してきた。2020年から2022年までGoogle News ...
続きを読む

白木 敦士

白木敦士氏(USJLP 2024, 2025)は、琉球大学法科大学院准教授。日本、ニューヨーク州、メリーランド州の弁護士資格を有し、離婚分野を中心に活動している。専門は、国際私法、家族法、トランスナショナル訴訟。フルブライト奨学生として、ペンシルベニア大学キャリー・ロー・スクールおよびハワイ大学マノア校ウィリアム・S・リチャードソン・スクール・オブ・ローに留学。 ...
続きを読む

メーリングリストへ登録

Submit Newsletter Form
最新の助成情報、プロジェクト、イベントなどのお知らせをいち早くお届けします。ぜひご登録ください。