小松 彩夏
プログラムコーディネーター
2026年に米日財団に入団し、米日リーダーシップ・プログラムのプログラム・コーディネーターとして主要な会議や取り組みにおける広報、ロジスティクス、プログラム運営のサポートなど、幅広い業務を担当している。
テキサス州ヒューストンで育ち、2025年9月に上智大学を卒業。文化人類学・社会学を専攻し、政治学を副専攻として、学士号を取得している。
在学中は、3年間にわたり上智大学難民支援団体の代表を務めたほか、Refugee Digital Oral Narrativesの授業でティーチング・アシスタントを務めた。現在も、Refugee Voices Japanのプロジェクト・マネージャーとして、日本に暮らす難民のストーリーを記録し、発信する学生主体の研究プロジェクトの運営に携わっている。