National Bureau of Asian Research (NBR)
「混乱の時代におけるレジリエンスの実現」
日米両国が、経済・技術の発展、サプライチェーンへの依存、中国など悪意ある主体による脅威など、重要セクターの混乱リスクにどのように対応しているかを分析するプロジェクト。NBRは、日本の慶應義塾大学戦略構想センターと連携し、ビジネスや政策立案者への提言をまとめた報告書を作成する。
ワシントンDC 63,425ドル
東京大学-バージニア・コモンウェルス大学
「Coral Conservation Together -日米 STEAM 教育プログラム」
東京大学DLXデザインラボとバージニア大学の専門家からなる共同研究チームが、高校生を対象とした包括的かつ革新的な教育プログラム-DLXデザインラボが開発中のサンゴ礁養殖システムとアプリによって促進され、教室でサンゴを育てることを通じて次世代に対する環境意識を高めることを目指す。
東京/バージニア州リッチモンド 11,908,336円
USJETプログラム・アラムナイ・アソシエーション
「JETプログラム卒業生ネットワークへの関与を深める」
USJETアラムナイ・アソシエーション(AA)は、過去36年間にJETプログラムに参加した約4万人の米国人ネットワークを強化するためにJETコミュニティを支援するための、専門的で強い意思を持つ組織として2015年に設立された。本企画は2年間にわたり事務局がJET卒業生のコミュニティーにより効果的に関与・協力できるよう、また事務局キャパシティー向上を図るものである。
ワシントンDC 84,425ドル、2年間。
国際学生会議(ISC)
「第8回日米韓三極フォーラム」
ISCは、3カ国の若者間のコミュニケーションを強化するために、2013年にこの三国間フォーラムを立ち上げた。このフォーラムでは、大学生リーダーの相互の関心事について、ブリーフィング、インタラクティブなセミナー、及び座談会形式の討議が行われた。
ワシントンDC $22,000
NPO Knox English Network
「リーダーズ・エンパワーメント・イニシアティブーグローバル・トーク」
日本の英語学習者とアメリカの日本語学習者をオンラインプラットフォームでつなぐプログラム。ハーバード大学やブラウン大学などの米国の大学生がスパーリング相手となり、共通の社会課題につき繰り返しディベートを行うことで、日本の学生が国際的な視野を身につける機会を提供する。
東京、日本 2,600,000円