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米日財団 太平洋をまたぐ市民社会の連携に関するシンポジウムを開催

作成者: USJF|2026/03/18 2:03:07

この度、米日財団(USJF)は2026年4月15日(水)15:00~18:00、国際文化会館にて、シンポジウム「日米友好関係の再構築:太平洋をまたぐ市民社会の連携」を開催いたします。財団創立50周年を控えるなか、本イベントは、人と人とのつながりを強めるという設立以来の使命を改めて見つめ直し、その戦略を21世紀にふさわしい形へと発展させる重要な節目となります。

本シンポジウムでは、社会的目的を伴うつながりに重点を置いた、太平洋をまたぐ草の根交流の新たなビジョンを提示します。この進化したミッションは、日米両国の非営利団体や財団を結びつけ、それぞれが持つ独自の能力や強みを生かして、極めて重要な世界の課題に取り組むことを目的としています。米日財団は、「友好」を単なる目標に留めるのではなく、日米両国、そして地域や世界においてより大きな公益を追求するための出発点として活用することを目指しています。登壇者やトピックの詳細については、近日中に本ページに追加予定です。

また、本フォーラムは、米日財団日本ヴァイス・プレジデントとして長年活躍し、最近退任した渡辺知行氏の功績を称えるために開催されます。渡辺氏の情熱と献身は、当財団がこの新たなミッションを構想するうえで大きな原動力となりました。

シンポジウム終了後、18:30~21:00にはレセプションを予定しています。

開催概要

  • 日時: 2026年4月15日(水)
  • 会場: 国際文化会館
  • シンポジウム:15:00~18:00 | 地下1階 岩崎小彌太記念ホール
  • レセプション:18:30~21:00 | 地下1階 樺山・松本ルーム

本イベントへの参加には事前の申込が必要です。関係者およびコミュニティの皆様は、専用フォームよりお申し込みください