皆さま
2026年10月号の米日財団ニュースレター、本年第4号へようこそ。本号では、日米リーダーシップ・プログラム(USJLP)2027-2028年度生の応募・推薦のご案内に加え、パロアルト会議の振り返りなど、USJLPコミュニティの最新情報をお届けします。さらに、米日財団コミュニティのメンバー2名が受けた表彰、財団の顕彰事業に関するお知らせ、そして助成金の活用を検討する非営利団体に向けた「トレンドと変革者たち」の記事もご紹介します。
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2027–2028年度 日米リーダーシップ・プログラム(USJLP)応募・推薦のご案内
米日リーダーシップ・プログラム(USJLP)2027–2028年度デリゲートの募集を11月16日(月)まで受け付けています。応募資格は、米国または日本の国籍を有し、28〜42歳で各分野においてリーダーシップを発揮している方です。続きを読む
USJLP 2026年パロアルト会議を振り返って
2026年パロアルト会議での対話とつながりの一週間を、デリゲートの感想とともに日ごとにたどります。
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USJLPメンバー6名が2026年米国中間選挙に立候補
USJLPメンバー6名が2026年米国中間選挙に立候補しており、州知事から連邦下院議員、州議会議員まで、さまざまな公職を目指しています。
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USJLPが駐米日本大使とのレセプションに集結
10月16日、USJLPコミュニティが、山田重夫大使によるワシントンD.C.の大使公邸でのレセプションに出席し、共に米国建国250周年を祝いました。
写真提供:在アメリカ合衆国日本国大使館
コミュニティニュースでは、米日財団のネットワーク内であったイベント、発表、重要な出来事をご紹介しています。
米日財団在日代表 岡部晴人氏 Forbes JAPAN「30 UNDER 30」に選出
岡部氏が、日本におけるフィランソロピー推進への貢献により、Forbes JAPAN「30 UNDER 30」2026年版に選出されました。
米日財団元ヴァイス・プレジデント渡辺知行氏 外務大臣表彰を受章
渡辺氏の「日本と米国との相互理解の促進」への功績が評価され、外務大臣表彰を受けました。
📸 式典の写真は、ぜひ各SNSでご覧ください。
毎年、米日財団では、最も将来性のある若手の日本の自治体首長を顕彰する若手首長賞、米国で行われた現代日本に関する優れた社会科学研究を称えるリチャード・J・サミュエルズ日本研究博士論文賞を授与しています。
藤井浩人美濃加茂市長 若手首長賞によるアイオワ州ダビューク市視察を完了
初回受賞者の藤井市長が視察を通じて得た、持続可能なまちづくりと市民参画に関する学びをご紹介します。現在、次回の賞の応募は1月29日(金)まで受け付けています。
ハーバード大学で博士号取得のキム氏をリチャード・J・サミュエルズ日本研究博士論文賞に選出
今年度は、歴史的な海洋をめぐる対立に光を当てた日韓関係と海洋の脱植民地化に関する研究を行ったジーン・T・キム博士が受賞しました。次回の賞に関する詳細は、まもなく発表される予定です。
トレンドと変革者たちでは、日米両国の非営利セクターを形づくる最新のトレンドやベストプラクティスを紹介しています。
まず必要なのは助成金 それとも他のもの?
助成金への応募前に、資格要件やコンプライアンス対応にかかるコスト、ミッションへの影響を理解し、準備状況を考えます。
米日財団ニュースレターをご購読いただき、ありがとうございます。年間を通じて、時間やアイデア、ニュースを米日財団に寄せてくださるパートナー、助成先、フェロー、そして友人の皆さまに、感謝申し上げます。本号の内容のうち、皆さまのネットワークの方々に関わるものがありましたら、どうぞお気軽にご共有ください。次号でも、またご連絡できることを楽しみにしております。
USJLPにふさわしい方をご存じでしたら、11月16日(月)までにぜひ応募をお勧めください。
— 米日財団 コミュニケーションチーム
United States-Japan Foundation1816 Jefferson Place NW Washington, D.C. 20036 USA
米日財団107-0052 東京都港区赤坂1-14-2霊南坂ビル1階
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