ブラウザーで表示
USJF-Horizontal-Color-Version

皆さま

 

米日財団ニュースレター2026年8月号へようこそ。今期は、第2四半期助成先の発表、パロアルトで開催されたUSJLP年次会議、そして助成金申請方法における重要な変更など、財団のネットワーク全体で継続的な勢いが見られた期間となりました。本号では、最新の研究成果、東北における記憶と再生をテーマにした助成先紹介、そして日本におけるインパクトフィランソロピーの広がりについてもご紹介します。

📩 米日財団ニュースレター 隔月配信化のお知らせ

財団のネットワーク全体における活動、研究、そして重要な節目となる動向をよりタイムリーにお届けするため、ニュースレターを2ヶ月に1回お送りいたします。

To receive this newsletter in English, please update your preferences here.

 

SNSも随時更新中です。ぜひフォローして最新情報をご覧ください。

Facebook
LinkedIn
X
Instagram
bluesky

特集

2026q2-for-newsletter

米日財団 2026年第2四半期の助成先を発表

文化外交と歴史的記念事業、非営利セクターの基盤強化、遺贈寄付、若者の社会的孤立、先住民の伝統的な海洋知識と海洋レジリエンス、国境を越えたプロボノ法的エコシステム、そして目的志向型の起業活動など、多岐にわたる具体的な分野において日米協力を推進する9つのプロジェクトが、本四半期の助成対象となりました。
続きを読む

日米リーダーシップ・プログラム(USJLP)

パロアルト2026年会議

2026年USJLP年次会議がシリコンバレーにて、大盛況のうちに幕を閉じました。日々の様子は各SNSでご覧いただけますので、ぜひご覧ください。詳細な報告は、追ってコミュニティニュースにて掲載予定です。お楽しみに!

20260801-339

📢 SNSで「#USJLP」および「#USJLP2026」と検索すると、デリゲートや再び集まったフェローの視点からも今回の会議の様子をご覧いただけます。

助成金申請の変更点

米日財団の助成金申請方法に、2つの変更点があります。

2026年第3・第4四半期の助成金申請締切を変更

第3・第4四半期の助成金問い合わせ(LOI)状の提出締切を変更しました。

続きを読む

2026q3q4-deadlines-updated

2026年度第4四半期分より助成金申請の提出方法をオンラインフォームに変更

8月22日午後1時(米国東部時間午前0時)に開始される2026年度第4四半期の申請サイクルより、問い合わせ状(LOI)の提出方法をオンラインフォームに変更します。

続きを読む

loi-form-launch-featured-image

コミュニティニュース

コミュニティニュースでは、米日財団のネットワーク内であったイベント、発表、重要な出来事をご紹介しています。

kumamoto-fundraising-featured-image

米日財団による熊本地震復興支援のマッチング寄付が6日間で2万5000ドルの目標を達成

7月28日に熊本県で発生した地震により被災された皆さまに、米日財団/USJLPより心よりお見舞い申し上げますとともに、個人からのご寄付や情報の拡散を通じてご支援くださったコミュニティの皆さまに深く感謝申し上げます。

続きを読む

forbes-japan-featured-image

米日財団助成プロジェクト提唱のインパクトフィランソロピーがForbes Japanの特集記事で紹介

戦略的な資金提供と協働を通じて日本の寄付文化を形作るインパクトフィランソロピーが、Forbes Japanで紹介されました。

続きを読む

米日財団リサーチ

米日財団リサーチシリーズでは、分野横断的な対話、そして知の共有をもたらす委託研究論文を紹介します。

columbia-university-3-featured-image

Machine learning unveils temperature and mobility as critical predictors of urban crime in New York City (2008–2022): insights for sustainable urban systems

都市をより安全にする鍵が、警察を増やすことではなく日陰を増やすことだったら?米日財団支援の研究チームが機械学習を用いてニューヨーク市の15年間にわたるデータを分析しました。

日本語の要約はこちら

助成先紹介

助成先紹介シリーズでは、米日財団の支援を受けながら、社会に変化をもたらしている人々や団体をご紹介しています。

arif-khan-featured-image

『Fukushima Now』 記憶が宿る場所

アリフ・カーンによる没入型ドキュメンタリー『Fukushima Now』は、VR(仮想現実)を通じて東北における記憶と喪失を描き出し、2011年の震災を経験した人々の個人的な物語を伝えます。

続きを読む

太平洋の両側で米日財団ネットワークを支えるパートナー、助成先、そして友人の皆さまに、改めて感謝申し上げます。本号でご紹介した内容は、その取り組みのほんの一部に過ぎませんが、皆さまと共有できることを嬉しく思います。最後までお読みいただきありがとうございました。次号でも引き続き最新情報をお届けしてまいります。

 

— 米日財団 コミュニケーションチーム

United States-Japan Foundation
1816 Jefferson Place NW Washington, D.C. 20036 USA

 

米日財団
107-0052 東京都港区赤坂1-14-2霊南坂ビル1階

 

配信設定の変更