Elgin Heinz優秀教員賞申請資格要件

申請資格要件

Elgin Heinz優秀教員賞は米国内における関連分野の米国内、現職K-12教員が対象となり、賞には人文科学と日本語の2分野があります。

過去の受賞者の多くは10年以上の在職経験教職歴があり、長年に亘り日本教育に従事してきた方々です。候補者は生徒の日本理解に関して多大に貢献し、日米の相互理解の促進に向けた継続的な取り組みを行ってきました。

日本語分野での候補者は日本語に堪能であることが条件となり、日本語能力確認のために選考委員会からご連絡をさせて頂くこと場合があります。


推薦手続

優秀教員賞に申請するにあたり、他薦の必要はありませんが、当財団は全米トップクラスの教育者を随時求めていますので、対象者の推薦を歓迎いたします。

推薦状には候補者の資質、能力を簡潔にまとめ、氏名、連絡先、勤務校をご記入下さい。

推薦状は随時受け付けており、推薦された場合は候補者にご連絡いたしますので、候補者の方は下記に従って full applicationをご提出下さい。

full applicationの申請提出期限は2月上旬です 。候補者が申込書類の準備に十分な時間をとれるよう、推薦者の方には推薦状を12月上旬に提出することをお勧めします。

推薦状送り先:

Mr. David Janes, Director of Foundation Grants
The United States – Japan Foundation
145 East 32nd Street
New York, NY 10016

電話: (212) 481-8757
ファックス: (212) 481-8762
E-mail: programs@us-jf.org

推薦状を上記の住所まで、またはEメールでまでご送付ください。


申請プロセス及び締切日

候補者は下記に記された書類を2015年2月1日までにご提出ください(全ての提出物はハードコピーにてご提出下さい。)

1. カバーシート:

  • 氏名および自宅住所
  • 学校名および住所
  • Eメールアドレスおよび電話番号
  • 申請する分野:日本語または人文科学
  • 現在担当している科目および学年
  • 参加したことのある日本関連プログラム(箇条書き)
  • 提出者の氏名及び連絡先

2. 説明文本体(3ページ以内、ダブルスペース)。授業を通した日米の相互理解促進に対する努力を教室の雰囲気、日本についてや日本語のクラスの進め方を含め説明して下さい。また、指導的立場において、地方及び/または全米レベルで他の教育者に与えた影響についての説明を記入して下さい。

3. 勤務校または学区における日米相互理解の促進のために$5,000のプロジェクト資金をどのように使用するか(日本教育のカリキュラム教材、日本関連組織への社会見学、日本に関するゲストスピーカーの招待、日本のソフトウェアなど)を説明し、2ページ分のプロジェクト提案および予算案に記入して下さい(プロジェクト資金は多くの場合、受賞者の所属する学校に授与されるか、助成金として提供されるので当財団は申請額を修正する権利を有します)。

4. 候補者についての書かれたLetter of support 3通は候補者の日本についての教育姿勢などを熟知している個人もしくは団体、または生徒からのLetter of supportに候補者がいかにして日本についての認識および理解を生徒に広め、それがどのように影響したかを説明しているものが認められます。Letter of supportのうち1通は学長または副学長によるものに限り、プロジェクト提案および候補者が申請資格要件を満たしていることを裏付けるものでなければいけません。Letter of supportは別のカバーレターを用いるか、他の申請書類に含めて送付して下さい。

5. 職務履歴書
申請書類はハードコピーで下記の住所までご送付下さい。

注: 電子媒体での提出は受け付けません。


2016年申込締切

2016年の賞に申請の方は、2016年2月2日までに申請書類を提出して下さい。


審査・選考

全ての申請書類を2015年2月1日までにご提出頂いた後、日本教育の分野におけるリーダーによって構成される全米選考委員会によって審査されます。

選考委員会

ペイションス・バークマン

ニュートン カントリー デイ スクールオブ ザ サークレット ハート、歴史学部・主席
2002年度 Elgin Heinz優秀教員賞 受賞者(人文科学部門)

レスリー(バークランド)ロバーツ

日本語コンサルタント
2005年度 Elgin Heinz優秀教員賞 受賞者(日本語学部門)

ルシエン・エリントン博士

「エジュケーション アジア」主筆、「アジア プログラム」主事
テネシー大学チャタヌーガ校

クリストファー・リヴァカリ

インターナショナル スクール オブ ザ ペニンシュラ、小学校校長
アジア ソサエティー、最高顧問

マーガレット・ロンゼッタ

インターナショナル スタディー アンド グローバル エジュケーション
社外コンサルタント

マリ・丸山

ローラシアン協会、副代表

ノーマン・益田

パロ アルト ハイスクール、ワールド ランゲージ 元教官
2002年度 Elgin Heinz優秀教員賞 受賞者(日本語学部門)

Mr. Gary Mukai

ゲイリー・ムカイ
スタンフォード 国際交流教育プログラム、主事

リン・パリシ

プログラム フォー ティーチング イースト アジア、主事
コロラド大学ボールダー校

マイケル・ルビン

ニューヨーク市パブリックスクール
日本語プログラム、前主事

お問い合わせ先
The United States-Japan Foundation
145 East 32nd Street, 12th Floor
New York, NY 10016
電話: (212) 481-8753
Email: programs@us-jf.org
Elgin Heinz優秀教員賞についてのご質問は、事業ディレクター、デービッド ジェーンズ (212)-481-8757、又はE-mailでお問い合わせ下さい。